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一宮の路上建築群、ソトノバ大賞を受賞!

パブリックスペースの取り組みを取り上げるウェブメディア「ソトノバ」が主催する、ソトノバ・アワード2022。6回目の今回、2023年3月18日に行われたソトノバ・アワード2022 公開審査会を経て、一宮の路上建築群が「ソトノバ大賞」を受賞しました!

ソトノバアワードは、ソトノバのコンセプトである「ソトを居場所に、イイバショに!」を具現化する5つの審査基準──(1) 共感、(2) 独自性、(3) デザイン性、(4) アクティビティ、(5) 持続性──を基に審査。

一宮の路上建築群は、実験・仮設でありながら、デザインの質を担保し、日常の風景をつくっている点を他にないものとして評価されたそうです。一方で、この質を今後維持していけるのか、今後の計画に反映できる仕組みはあるのか、といったコメントもあったそうです。

デザインはアンビエントデザインズの石黒泰司さん。

おめでとうございます!

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